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フード事業

「食」に光をあて、
地域の魅力を、引力に変える。

中心市街地活性化事業

中心市街地活性化事業

大都市圏への極端な人口集中は、地方の過疎化を招き、
日本そのものの活力を奪いかねない状況になっています。
しかし、地方には決してポテンシャルがないわけではありません。
そこには、ふるさとを愛する人たちによる独特の文化が息づき、
おもてなしの原点である人と人とのつながりがあります。

アスラボの横丁事業は、こうした地方がもつ光に目を向け、
志ある地元の仲間たちとともに再発見し、より輝かせようという試みです。
事業の中心となるのは、地方の「風土」が集約された「食」。

その土地で輝いている個性的なお店を探し出し、横丁という創造的な空間にする。 それだけでなく地域の食材を活かした新しい業態やサービスまでを生み出していく。 さらには横丁の存在や働く人が発火点となって、シャッター通りに再び活気が蘇り、 地方そのものが元気になっていくことまでを描いた壮大なプロジェクトです。

私たちはこの支え役として、施設の企画から運営、都会がもつ魅力との接続、 さらにはマネタイズまで、事業として継続していける仕組みを創り出します。 誰しもが必要と思いながら、 その困難さゆえに誰も手がけなかったこと。

アスラボの挑戦は、甲府での成功を経て、新潟、九州へと加速していきます。

甲府駅から徒歩12分、当時4店舗だけが営業を続けていた、5階建ての中古ビルを自社で買い取り、リノベーションを施し、活気ある横丁に生まれ変わらせました。(店長は皆、地元の若者達)

横丁に、食材などの「一次産業」だけでなく、地元の「酒」、「伝統産業」、「観光資源」、「芸能」等を集結させ、横丁にいながらにして、地元の良さを全て味わえる場を創り上げます。さらには、横丁が地元を宣伝するメディアになり、魅力をSNS等で発信・拡散していきます。

甲府の成功事例を皮切りに、2017年5月に先ず「新潟」で横丁がオープン。続けて、「大分」を初めとした「九州全県」で2017年度中にオープンすべく、計画が着々と進行中。その後、2018年度に、「中国・四国」エリア全県、「富山」「長野」「静岡」、そして2019年度には全国に横丁をオープンさせる予定です。

2017年度中に九州全県で横丁を開業した後、各県の横丁人気店TOP3が集う「九州横丁」を博多にオープン。九州横丁は各県の魅力が一堂に会す、最も凝縮された場になり、九州全土の魅力を一気に味わう事が出来る絶好の機会となります。

いずれは、九州横丁を、東南アジアの主要都市に展開。日本の食文化・観光資源を、世界に積極的にアピールしていきます。

news

2017.4. 3

『Property Management』2017年3月号掲

2014.10. 3

山梨日日新聞に掲載されました!

2014.8. 1

山梨日日新聞 掲載

2014.8. 1

KOFU FOOD VILLAGE 出店者募集開始!

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